『早起きするために早寝する!』

『4時起きだ!』

と、最近は”できる人”を見習って
朝型人間になろうとしていますが、

結果、
なかなか起きれずに
ただよく眠る人になっている昨今です。

どうも片桐です。

(途中で起きた子どもを寝かせてたら一緒に寝ちゃうんだもん…)

自分量産型ビジネス

受講生さんから
こんなニュアンスな質問をもらいました。


せっかくなのでシェアします。


「今まで〇〇を自分で簡単にできるような講座を募集してましたが、思うように売れません。
そこで、〇〇を人に教えられる認定講座をやろうと思いますが、どう思いますか?」
(ちょっと変えてます)

〇〇は
コンテンツ名が入りますが
個人情報の関係で伏せてます
(例えば、デザインとかライティングとかが入ります)


まず状況を整理しましょう。


今、オンライン起業のコンテンツは
大きく分けると
この2つに分けられる気がします。

(A)自分の仕事獲得のためのコンテンツ
(B)自分の仕事内容を教える自分量産型コンテンツ

(いや、他にもあるかも)


僕の以前やっていた
薬剤師による断薬カウンセリング
(元々薬剤師です)
で見てみましょう。


(A)の場合、
薬をやめたい人を探しますよね。

ですので、
対象は、
・何かしらの理由で薬の服用をやめたい人
になります。


うん、わかりやすい。


それでは、
(B)の場合はというと、
薬を減らしていくノウハウに興味がある人
を探すことになりますね。


ですので、
対象は
・医療関係者
・カウンセラー
などなどって感じでしょうか。


BtoCかBtoBか
って感じでしょうか?
(あってる?)


今回のご質問者の場合、
(B)の簡易版を商品にしていた感じですね。


これをなるべく手間をかけずにやっていく
自動化という観点で考えると、

(A)自分の仕事獲得のためのコンテンツ

こちらのお客さんを増やすと
おそらく自分の実働が増えると思うので、
より時間労働に近くなる感じですね。

ですので、
自動化からは遠のくかなと。

ここを伸ばすのであれば、
自分の時間を使わなくても大丈夫なように
チーム育成をするか外注さんにお願いする必要がありますね。

 

(B)自分の仕事内容を教える自分量産型コンテンツ

こちらの場合、
所謂、協会型ビジネスになるでしょうか。
自分の分身を作り、自分が抱えられない案件を振って、
紹介料をもらったりもできそうですね。


ただ、
そこにちゃんとお客さんがいるのかは大事なポイントかと。


例えばですが、
庭の草を三つ編みにするコンテンツがあったとします。
(草三つ編み職人とでも言おうか)


草三つ編み職人養成講座
3ヶ月30万円で募集して
10人来たとします。
(月商300万円ですね)


10人の職人が生まれます。


さて、
その人たちに
職があるのか。

趣味なら良いですが、
「庭の草を三つ編みにして
月収7桁いけます!」
で募集してたとしたら嘘になりますね。


世の中にそんな需要がなければ
養成講座は危ないのがわかるはず。

(書いててアホらしくなってきた…)

 

また、
このビジネスモデルの
デメリットとして、
マネされやすいというのがあります。


教えてもらった通りの内容を
同じように人に教えることでビジネスになります。
(良い悪いはさておき)

 

・・・

 

 

長くなりましたが、
結論として、

自分が(A)パターンでちゃんと仕事を取っている実績があるなら(B)に移行するのもあり!

ただ、マネされる可能性があるので注意!


とりあえずレッツトライ!!!!


って感じです笑

 

最後軽くてすみません笑
でも、やってみないとわからないからね。

 

・・・


こんな感じで、
質問があればブログのネタにしますので
この記事のコメント欄で教えてください。

 

ではまたー!