前回の記事では、メッセンジャーボットの紹介をしました。

どんな機能があるのかとメリットの話をさせていただきました。

使っている人が少ない「先行利益」っていうお話をさせていただきましたが、「早く使うと良いよ」って話ですね。

まだ使ってる人が少ないので使えば使っただけたくさんの人が見てくれるので、成約率のアップにつながります。

開封率の話もしましたね。覚えてますか?

「忘れちゃったよ」って方は、前回の記事をもう一度見てみてくださいね。

 

今回の内容ですが「気付いたら毎月の生活費が勝手に入金されている秘密」です。

何だ?何だ?って感じだと思うんですけど、「自動化が出来る」ということです。

勝手にお金が入ってきたら良いですよね?

でも、こんなことも、このメッセンジャーボットを使うことによって出来るんです。

それでは、どんなことが出来るのかご紹介していきたいと思います。

各ツールとの連動が出来る

これだけでは「何のことかよくわかりません」という感じだと思うんですけど、前回の記事の中で「海外ツールのメリット」のお話をした中で「他のツールと連携ができる」という話をしました。

色々なツールと連携できることによって、ドミノ倒しで、最初のドミノをパタンと倒したらババババ―ッと倒れて行くような感じになっていきます。

僕はそういうのが好きなので、「ドミノマーケティング」という名前でやらせていただいてます。

何と連携出来るの?

・メルマガ配信スタンド

例えば、メッセンジャーボットでタグを付けたとします。そうすると、メルマガ配信スタンドの方にもタグを付けれるように同期することが出来ます。

もちろんメッセンジャーからメッセージを送ることも出来ますが、色々他のツールからもアクセスすることが出来ます。

1つのツールからだけじゃなくて、色んなツールからアプローチしていった方が、最終的な成約率のアップにもつながると思いますし、満足度の高いサービスをすることが出来ると思います。

 

・ホームページ

例えばセールスの商品ページを「見たよ」ってなったときに、既にメールアドレスとってある人とか、メッセンジャーボットに登録している人だったら、商品のページを見たのに買わなかった人に対して、「気に入るものはありませんでしたか?」というようなメッセージやメールを送ることが出来ます。

検索したら、どこ行っても出てくるGoogle広告みたいなのが、メールとかメッセンジャーでも出来ます。

 

・オンライン講座

例えば会員ページとかが勝手に売れるみたいな。

売れて、最初のうちは1個目の講座しか見れないけど、それを見て、その下に1回目の講座の課題が出ていて、それを打ち込んで送信してもらって、合っていれば次の講座が開くみたいなのが出来ます。

すごいですよね?

「課題1クリアおめでとうございます!」みたいなのが、メールやメッセンジャーで来たり、そういうことが出来ます。

 

・決済システム

決済もメッセンジャーボットの中で出来ます。

 

他にも連携できるツールがありますが、これら全て一連の動作が、自動で出来るようになります。

すごくないですか?

「海外ツールすげぇな!」と思いますよね。

日本のツールだとここまで出来ないんですけどね。

広告を回しながら、リストをとっていって、商品販売(例:動画コンテンツ)していって、サービス提供も全部やってくれて、気付いたらお金入ってきてるっていうのが出来るんですよね。

めちゃくちゃ高い商品だったら、勝手に売れるというところまで行くのは少し難しいかもしれないですけど、数万円程度の講座だったら、全然自動で出来ます。

このシステムを上手く使うことによって、20万円くらいの商品なら売ることは可能だと思います。

そういうわけで、勝手に売れて、勝手にサービス提供もされる仕組みを構築することが出来る入り口として、メッセンジャーボットがあります。

そうは言っても、難しいんですよね?

「具体的にはどうすればいいの?」

と思いますよね?

コツとしては、いきなり自動化しようとしないことです。

どういうことかと言うと、まずやることは以下の3つです。

1.オンラインで売れる商品をまず作る>

当然ですけど、商品なかったら売るものないので、まずは作りましょう

2.オンラインで売ってみる>

オンラインで売れる仕組みを作ります。

3.その導線の精度を上げる>

どうしても自動化すると、若干成約率は下がります。

人の手を介さないので。

目安としては、10人参加して4人購入するという感じであれば、自動化しても大丈夫かと思います。(購入率40%)

これくらいだと、オンラインにしても3割くらいの人にはご購入いただけると思います。

まずは、自動化することを前提にして、スタートラインでしっかり売れるものでないと、自動化することは出来ません。

ここまでよろしいですか?

でも、この中には「私、オンラインで売れる商品がありません…」という方もいらっしゃると思います。

そんな方に、概念的なことですので、細かい話はこの中では出来ないんですけど、簡単な商品の作り方について、お伝えしたいと思います。

<Facebookを使いましょう>

・プロフィールが丸わかり

相手が何に興味がありそうな人なのかということは、プロフィール見たら何となくわかりますよね?

少なくとも、メールだけの人だとか、LINEの顔写真とニックネームだけの人よりかは分かると思います。

結局商品って、お悩み解決じゃないですか?

悩みがあるこの現状から、理想の未来までの間を埋めるものが商品なので、その人の悩みがわかって、その人がどうなりたいのかが分かれば、そこを埋めるものを作るだけなので、やりやすいですよね。

Facebook使った方が商品は作りやすいです。

・購入してくれる人が多い

よく、アクティブユーザー数とかいう話をされるんですけど、Twitterとかの方が沢山いるから、そっちでやった方が良いとか言われますけど、質が全然違うんです。

Facebookは基本的に実名と顔出しなので、普通に良いものだと買う人が多いです。

年齢層的にも、他のSNSと比べて上ですしね。

・意見をヒアリングしやすい

こっちが「この人はこういう悩みがあるんじゃないかな?」と思っていたとしても、実際それはこっちの想像なので、本当にそれがお悩みなのかということは分かりません。

でも、それがFacebookだと聞くことが出来るんです。

Facebookグループというのを作ることによって、ここで様々な意見やお悩みを聞くことが出来ます。

このように利点が多いので、ぜひFacebookを使って、あなたの商品を作っていくのがすごくお勧めです。

「オンラインで売れる商品があります!」という方も、ぜひFacebook使ってください。

なぜなら、自動化や仕組化がしやすいからです。

先ほど説明したFacebookグループを使って、勉強会とかやっていくんですけど、それを自動化していくことも出来ます。

ライブ配信とかで勉強会したりするんですけど、ライブを動画にして配信もメッセンジャーボットで自動化してってやると、ほぼほぼ自動化出来ちゃいます。

結論を言いますと

Facebook × メッセンジャー = 最強!

この組み合わせが自動化していくベースを作っていく上では最強ですということです。