このブログ、
妻も読んでるんですが、

先日のブログを見た感想が

「たなさんの写真が無いから寂しい」

とのことでした。

もしかしたら
読者の方にもそんな需要があるかもしれないので、
たまに載せることにします。

(道路工事のおじさんが休憩しているみたいな写真が撮れましたのでシェアします)

ライブ講義やめます。

この記事のタイトルにも書きましたが、
ライブ講義をやめてみようかなと思ってます。

ここ2年くらいは
ライブ配信で売上を
あげてきたと言っても過言でありません。

ただ、
色々と思うところがありましたので、
しばらくお休みします。

(毎週月/水にやってた公開ライブを中止します)


理由は5つです。

1. 時間を縛られるのが負担

2.参加者がいないと寂しい

3.ライバーが増えてきた

4.アバターとの不一致

5.本当に見て欲しいライブに特別感が無くなる

説明します。

1.時間を縛られるのが負担

目標設定して
それに向かって
いついつまでにこれをやらないといけない
っていうのは良いんですが、

定期的に訪れる時間の縛りが
苦手なんですよね…

時間に間に合わせるのが
苦手なんですよ…

だから
会社員を辞めたのもあります。

見て見ぬふりをしているだけで
もしかしたらあなたも
そんなことありませんか?

2.参加者がいないと寂しい

参加者がいないライブほど寂しいものはありません。

そのために必要になってくるのが
”告知”です。

いきなりライブ配信をスタートしたところで
視聴者は集まりません。

数人現れたとしても
通りすがりの人なので、
離脱率も高いです。

ですので、
事前告知がめっちゃ大事です。

メールやメッセンジャーでお知らせするとか
FBライブであればFBに投稿するとか。

ただ、
「この後15時からライブやります!」(現時刻14時)
とか
「10分後にゲリラライブスタート!」
とか
投稿してもよほどのファンじゃ無い限り
ライブを最後まで見てくれることは
少ないんじゃないかなと思います。

なので、
1回のライブ講義をやるにしても

1日前や当日までに企画をする
投稿用の告知文章を考える
メール/メッセンジャーの文章を考える
メッセンジャーの場合は、ボタンをクリックした時間に応じて分岐するように時間のセットする
サムネイルを作成する
ライブ配信会場のセッティング
などなど…

とかやることいっぱいなわけですよ。
これは割に合わんなと
判断したわけです。

3.ライバーが増えてきた

ライバーはライブ配信をしている人のことを指します。

僕の周りだけかもしれませんが、
ライバー増えてません?

ですので、
ライブ配信をしているだけで
目立ってた先行利益は薄れてきてます。

もちろん業界によっては
まだまだライブ配信で価値提供している人が少ないところもあるので、
全ての人に当てはまるとは思いません。

4.アバターとの不一致

これが理由としては一番大きいかもです。

アバターはペルソナとも言いますが、
要するに、理想のお客さん像みたいなところです。

自動化したい人
時間を節約したい人

この人たちは
ライブ配信にリアル参加して盛り上がるっていうよりは、
終了後のライブにいいねもコメントもせずに、
2.5倍速で概要だけ把握する人たちです。

ですので、
「普通に動画撮ろう」
と思ったわけです。

意外とこの視点が抜け落ちている人が多いので、
今一度、
あなたの理想のお客さんにとって
どのアプローチが一番受け取りやすいのかを
考えてみてください。

5.本当に見て欲しいライブに特別感が無くなる

ここまで理由を述べてきましたが、
完全にやめるわけではありません。

定期的に
オンラインのイベントなどは
開催予定です。

3日間のスペシャルライブ講義を行います!

と告知した時に、
普段なかなか表に出てこない人が言うのと、
毎日ライブ配信をしている人が言うのとでは、
特別感が違いませんか?

そもそも知名度が全くなければ
話は変わってきますが、
定期的に何らかの形で
ユーザーさんと接触している人であれば
こういった特別感を演出できるのでは無いかと思います。

以上、
つらつらと理由を述べてきましたが、

他にも
・子どもや飛行機の音を気にしないといけない
・そもそもパブリックスピーキングはそんなに得意じゃない
(文字で書く方が好き)

など
理由はたくさんあります。

ですが、
これは全ての人に当てはまるわけではありませんので、
そこはご留意ください。

あなたのコンテンツにおいての最適解は
人それぞれですので、
ここまで見てくださった方も
ぜひ一度見直してみてはいかがでしょうか?

マーケティングの3M
と言う概念があります。


マーケット (Market)→『誰に』
メッセージ(Massage)→『何を』
メディア(Media)→『どうやって』

誰に何をどうやって伝えるのか

これを考えることで
よりあなたのビジネスも発展するでしょう。

とか言って、
またしれっと再開してたらすみません…笑

なんだかんだで
このブログも書くのに1時間弱かかってるので
結構大変ですね…笑

きっと慣れるはず!
ではまた!